マイ ライフ

ダブリンの風

アイルランドのダブリンから小包が届いた。 中には、私が忘れてきたジャンパーと、チョコレート、香水、キャンドル、そして「遅くなってごめんね、お詫びにプレゼントもいれておくね」と書かれたカードが入れられていた。

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今年のゴールデンウィークに、以前、留学をしていたダブリンを訪ねた。たった1年だったけれど、今でも私にとって特別な街だ。いつ戻っても、昔とあまり変わっていない。(前回書いたみたいに、スターバックスは増えたけど)そして、相変わらず退屈する。けれど、その感じが懐かしかったりもするのだ。

ダブリンには私にとっての家族というべきファミリーがいる。留学する1年半前に、彼らの家に5週間ホームステイをさせてもらった。その縁で、留学中には、たびたび家にお邪魔して、ろくに手伝いもせずにグチをきいてもらい、夕食をごちそうになったものだった。

あれから15年が経つ。まめに連絡を取りあっていたわけでもない。でも折にふれて行き来をして、私たちは今もつながっている。5月に訪ねたときも温かく迎えてくれた。特別に何をするでもなく、一緒にテレビを見て、ご飯を食べて、時々飲んで、おしゃべりをする。でも、そうやって彼らと時間を過ごせることがとてもうれしい。家族がいる限り、私は何度でもダブリンを訪ねるだろうと思う。

6ヶ月もダブリンに滞在したブルーのジャケットが、ダブリンの風を運んできた。今晩、ギネスを飲みにいってしまうかもしれないな。

雨の日

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今日はあいにくの雨。

なんだか憂うつな気分だ。
こういう時は、楽しいことを考えるにかぎる。

そうだ、数週間後にはフィリピンの小さな島、カオハガン島にいくんだった。

旅行の手配はすでに済んでいる。

それまで、その日を心待ちにしながら過ごそうっと。

ブログ、始めます。

「書く」、「発信」、することをテーマに考えていたら、
思いついたのがブログだったので、始めることにしました。
どこへ向かっているのかまだよくわからないけど、ブログ始めます。
まず、目指すのは続けること。

どうぞよろしくお願いします。

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photo by: photologue_np
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