カオハガン島旅行記 2日目

鶏はコケコッコーって鳴くんだな、やっぱり。と思いながら目を覚ました2日目の朝。シャモ

島では、一家に1羽、いやそれ以上というくらいの数で軍鶏(シャモ)が飼われていて、朝になると島は鳴き声に包まれる。どうしてもクックドゥードゥーには聞こえないのだが、それは私が日本人だからなの?

こども

結局、二度寝してしまい、8時の朝食に合わせて起きだして母屋へ。ご夫妻が前日も楽しかったから釣りにいくというので、Mちゃんと私も一緒に魚釣りに参加することにした。漁師さんの子どもたちでひしめくボートに乗って海へ繰り出す。

エサ

ガチャガチャで出てきそうな色とテカリの魚をナイフでおろして、その身を釣り針につけて海へたらす。魚が食い付いているのを待つ間、子どもたちは無邪気にじゃれあったりして遊んでいる。そのうち、歌を歌いだしたので、よくよく耳を傾けてみると「幸せなら手をたたこう」だった。子どもたちに合わせて、私たちも日本語で歌い、手をたたいた。幸せだな〜と心から思って。ほおがつりそうなくらいに笑顔になっている自分がいた。すごいな、子どもパワー。この日は大量とはいかなかったけど、3種類の魚が釣れた。

釣り竿

2日目魚1

2日目魚22日目魚3

午後は、Mちゃんと島を散策しよう!と散策してみたものの、縦400メートル、幅も一番長くて170メートルくらいしかないので、すぐに端から端にたどりついてしまい戸惑う。というわけで5時のバーの開店時間までちゃぷちゃぷという波の音を聞きながらロッジで昼寝。

2日目3

さて、この島には「難破船」(通称サキバー)というバーがある。といっても、ここを利用する際にはセブ島から氷を調達する関係で、前日に予約が必要だ。2日目サキバー

夕食の時間までの1時間半、みんなと夕日を見ながらビールを飲む。お通しはいろいろな貝の煮物。ショウガがきいていてかなり旨い。酒飲みにはたまらないと思う。まったりと流れていく時間。これって、かなりのぜいたくだなあ。

まだ日本での日常生活の疲れとか緊張感みたいのがまだ残っていたけど、少しずつ溶け始めてきたような感じがした2日目だった。

2日目夕日2

つづく。

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