ちょっと異国へ行ってきます〜「四川麻辣湯」@池袋〜

店内最近、池袋西口とか北口の雑多な感じが気に入っている。

シネマ・ロサのすぐそばにある春雨の店が気になっていたので、この日ぶらりと入ってみた。

基本は、スープの中に入れるメインの春雨・麺・ご飯(380円)をどれか選んで、3つ以上のトッピング(各100円)を選ぶというシステム。辛さも選べる。春雨・麺・ご飯のおかわりは無料と、なかなかのコスパである。

私は辛いもの好きなので、まずは中辛にしてみて、パクチー、豚肉、うずらの卵、牛すじ、白キクラゲをトッピング。これで880円なり。

麺

となりでは、若いカップルが中国語で会話していて、店内には、女性シンガーが歌うスピッツの曲が流れていた。なんだかそれが、異国にいるような気分にさせるのだった。

カップルが帰って、客は私だけになったので、笑顔の素敵な店員さんに話しかけてみた。彼女はまだ日本語がそんなには話せなくて、私たちの会話はちぐはぐだったけれど、彼女が中国の大連からの留学生であることは分かった。会話がとぎれて、ひとり春雨をすすっていると、中国人はこれが好きなひとが多いのだと言って、彼女がサービスでスパムを私の器に入れてくれた。トッピングの棚を見ると「牛贅肉」と表記されていたスパム。自分で選ぶのには勇気がいるだろうなと思いながら口にしてみると確かに美味しかった。なるほど、これが中国のひとたちに人気の食べ物なんだな。違う国の食文化にちょっと触れられたことも、彼女の心づかいもうれしかった。もしそれが営業の手だったとしても、それはそれで成功だ。だって、その3日後、私はこのお店にのリピーターになっちゃったんだから。

ほんのひととき、異国の雰囲気を味わうのにもおすすめの空間である。

四川麻辣湯

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